新社会人が最初にすべき辞書登録|効率化の第一歩

新社会人のスキル向上
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スマートフォンやパソコンに搭載されている、辞書登録の機能。

みなさんは辞書登録の機能を使いこなせているでしょうか。

辞書登録機能とは、普通に変換しても出てこない漢字や言葉を、予測変換に出てくるよう、変換候補として登録できるものです。

一般的には珍しい氏名、地名や専門用語などを登録するためのものですが、読みと変換候補を登録するという点を活かして、数キーの入力で定型文を入力して登録してしまうことができるんです。

この機能を利用すれば、メールを送ったり、必要事項を記入したりといった時間を大幅に短縮することができます。

例えば、住所。

住所を記入する場面は多いですよね。

いちいち、「とうきょうと ぶんきょうく」…などと打って変換するのは面倒ですよね。

「じゅうしょ」の読みで自分の住所を登録しておけば、非常に短い時間で記入することができます。

一回一回に短縮できる時間は数秒でも、年間で考えると数時間分もの時間を短縮することができるでしょう。

数秒の差を馬鹿にせず、面倒な作業はできるだけ効率化していきましょう。

iPhoneの辞書登録機能

スマートフォンの辞書機能

iPhoneのユーザー辞書登録の方法

iPhoneの辞書登録は

設定一般キーボードユーザー辞書

から行うことができます。

このように、「単語」に登録したい単語を入力し、「よみ」に、変換の際に入力した言葉をひらがなで入力します。

iPhoneのユーザー辞書登録をするべき単語

スマホでは、よく使う以下のような単語を登録しておくといいでしょう。

なまえ(自分の名前)
じゅうしょ(自分の住所)
ゆうびん(住所の郵便番号)
じー(アドレス@gmail.com)
やふ(アドレス@yahoo.jp)

ちなみに私は、メルカリで商品の出品をよくしているので、「めるかり」と打つと、「この度はご購入ありがとうございます。発送通知が完了しましたので到着までしばらくお待ちください。」と出るようにしてあります(笑)

パソコンの辞書登録機能

パソコンの辞書機能

パソコンのユーザー辞書登録の方法

IMEツールバーツールユーザー辞書ツール

からユーザー辞書ツールを選択します。

Ctrl+F10 でIMEを立ちあげることもできます。

ユーザー辞書ツールのウィンドウが表示されたら、

編集新規登録

から、新規登録を行います。

「単語」に登録したい単語を入力し、「よみ」に、変換の際に入力する言葉をひらがなで入力します。

入力後、「登録」をクリックすると、単語の一覧に登録内容が表示されます。

編集したいときは

編集変更

からいつでも内容を変更することができます。

パソコンのユーザー辞書登録をするべき単語

挨拶

ありありがとうございます。
よろよろしくお願いいたします。
おせわ大変お世話になっております。
いつもいつもお世話になっております。
おつかお疲れさまです。(名前)です。
ごれんご連絡ありがとうございます
ごへんご返信ありがとうございます。
かき下記をご確認いただけますでしょうか。
ごさご査収ください。
ごけんご検討のほど、何卒よろしくお願いいたします。
おてすお手数をおかけいたしますが、
何卒よろしくお願いいたします。
ごふめご不明な点がございましたらご連絡ください。
ごたぼご多忙のところ恐縮ですが、
何卒宜しくお願いいたします。
とりい取り急ぎ、メールにて失礼いたします。

専門用語・業界用語

業界の専門用語など、高頻度で使う単語があればそれも登録しておくと便利です。

入力しにくい名前

珍しい名前で一発で変換できない場合や、斉藤や斎藤などわかりにくい名前の場合、または入力する回数の多い上司やクライアントの名前は登録しておくと便利です。

クライアント先の人の名前は「様」までつけて登録しておくのもよいでしょう。

名前を打ち間違えることもなくなります。

まとめ

業務の効率化のためには、このような頭を使わない「作業」をいかに減らしていくかが大切です。

確かに設定をするための時間はかかりますが、早く設定すればするだけ、その後の時間を短縮することができますよ。

いますぐ、スマホとパソコンの辞書登録をしてしまいましょう。

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