一人暮らしの節約術|浄水器の値段からおすすめまで

新社会人のお金事情
スポンサーリンク

新社会人になり、一人暮らしを始めた人も多いと思います。

一人暮らしは家賃や光熱費など、負担が大きく、実家暮らし組と比べるとどうしても貯金額に差が出てしまいます。

そんな一人暮らしの人が節約すべき点の一つが、食費です。

自炊は、慣れればさほど時間もかからず、健康によく安いものを食べることができます。

そして自炊と同じく大事なのが、水。

毎日ペットボトルの水やお茶を買っている人も多いのではないでしょうか。

もしくはAmazonの定期便で大量に水を買っている人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのが、浄水器。

今回は、そんな、一人暮らしを始めた新社会人にぜひ取り入れてもらいたい浄水器についてまとめていこうと思います。

本当にびっくりするぐらいQOL上がるので、一人暮らしをしている人はぜひ読んでください。

浄水器の種類は?

浄水器は、水道水に含まれている遊離残留塩素、農薬、トリハロメタンなどの物質を取り除いたり減らしたりすることで、安全な飲み水にしてくれるものです。

浄水器には様々なタイプがあります。どのようなものがあるのでしょうか。

据置型

本体をキッチン等に設置するタイプの浄水器です。フィルターが大きいのでろ過力が高めです。

デメリットとして、設置するためある程度のスペースが必要だという点が挙げられます。

機能性重視の人向け

ポット型

ポット型容器に水道水を入れてろ過するタイプの浄水器です。取り付け等の必要がなく、お茶を作るようにして浄水、収納できます。

デメリットは、一回に浄水できる容量が多くないことです。また、カートリッジも小さいため、カートリッジの交換頻度も高くなります。

→飲み水だけ、手軽に導入したい人向け

蛇口直結型

蛇口に直接取り付けるタイプの浄水器です。浄水器としては一番人気かつよくあるタイプです。小さく、取り付けも簡単なため手軽に取り付けができます。

デメリットとしては、カートリッジが小さいため、カートリッジの交換頻度が高いことです。

機能性も手軽さも値段も適度に求めたい人向け

このように様々な種類があるのですが、わが家で導入することにしたのは蛇口直結型の浄水器です。飲み水だけでなく料理(スープ等)にも使いたい、でもそこまでのろ過機能を求めているわけでもない…というわが家にはぴったりのタイプでした。

ここからは、わが家が設置した蛇口直結型の浄水器について主に書いていきます。ポット型でいいや、据置型じゃないと…という方には向かないかと思います。

浄水器のメリット

水道水を浄水してくれる浄水器。浄水器はどんなメリットがあるのでしょうか。

浄水器は経済的

一番のメリットはやはりこれでしょうか。

具体的にどれぐらい安くなったかは後ほど説明しますが、浄水器は、ものによりますが本体が1万円前後、そして2000リットル使えるカートリッジが一つ数千円と、ペットボトルを買うよりはるかに安くで浄水が飲めます。

浄水器は

ペットボトルを買ったり、ポットに移して浄水したりするより楽に浄水が飲めます。蛇口をひねればすぐ美味しい水が飲めるのは本当に便利です!

浄水器はエコ

ペットボトルで水を購入するよりずっとエコですね!

おすすめの浄水器は?

三菱ケミカル・クリンスイ 蛇口直結型MONOシリーズMD101-NC

https://item.rakuten.co.jp/fujix/ds-390599/

900リットルの水を浄化します。15物質除去で浄水性にも優れ、雑菌や赤カビも除去します。チェックウィンドウでカートリッジの汚れを確認できます。 

デメリットとして、口コミでは、原水、シャワー、浄水の切り替え表示が見づらいとありました。また、取り付ける蛇口によってはうまくつけられず、水漏れ、水はねするとの口コミもいくつかありました。

東レ 蛇口直結型 MK307MX-P

https://item.rakuten.co.jp/yamada-denki/3462221013/?iasid=07rpp_10097___ef-kg0euo5x-2i5n2-034ac622-e63c-43a3-8d69-e0ac49c4e6cf

カルシウムやマグネシウム等を損なうことなく13物質除去。浄水がシャワーなので野菜洗いに便利です。極細原水シャワーで水はねが少ないことも特徴です。カートリッジの上部を外すだけでカートリッジの汚れをチェックできるすぐれもの。

デメリットとしては、残量表示がなく、交換時期がわかりにくいことが挙げられます。また上記の通り浄水はシャワーで出てくるため、ペットボトルのような細い口に水を入れるのには不便でしょう。

パナソニック 蛇口直結型 TK-CJ23

https://item.rakuten.co.jp/yamada-denki/3461051017/?iasid=07rpp_10097___ej-kg0ex8vy-21bc5-9346feb9-79fb-44e7-848a-73694c3e8ddd

20物質を除去する除去能力に非常に優れた浄水器です。2000リットル浄水可能で、カートリッジが長持ちです。また液晶画面に残量がリットルで表示され、カートリッジの交換目安がわかりやすくなっています。

デメリットとしては、液晶が数年すると壊れる可能性があることが挙げられます。また飛び出しているレバーにものをぶつけて故障したとの口コミもありました。

パナソニック 蛇口直結型 TK-CJ22

https://item.rakuten.co.jp/yamada-denki/3461050010/?iasid=07rpp_10097___ed-kg0ewkz7-21bun-c663a5fe-1e2e-4b10-bc12-f21b8a5b64fd

上の商品と比べてランニングコスト重視の製品です。17物質除去と除去能力は上記のものより落ちますがカートリッジが非常に長持ちするタイプです。

取り付けにかかる時間や手間

私は除去能力にこだわりたいと思っていたため、パナソニックの蛇口直結型メタリックグレーTK-CJ23-Hを勧められ、購入しました。

交換目安ができるだけわかりやすいことも決め手の一つでした。

実際にとりつけたものです。

このように、浄水を使用すると残り目安がリットル表示されます(しばらくすると自動で消えます)。使用して半年ですが、レバーや液晶が壊れることもなく、重宝しています。

蛇口の形によって必要な部品が異なるため、蛇口の長さや口の直系等を調べる必要がありました。それは多少面倒に感じましたが、取り付け自体は20分もかからず完成しました。

浄水器はどれぐらい節約できるのか

我が家では、Amazon定期便にしており、ペッドボトル16本分が毎月届いていました。

この浄水器を取り付けたことにより今は半年に1回になりました(持ち運びに便利なため定期便は止めませんでした)。

わが家で購入したものは、カートリッジ1つ付いて12000円でした。2000リットルが12000円+水道代で飲めるので、1リットル6円+水道代ということですね。水道代は1リットル約0.2円といわれているので、6.2円ということになります。半年以上使った場合、本体価格はかからず、カートリッジのみの値段になるのでさらに安くなります(公式の説明によると、本体価格を含めないと水道代込みで4.3円だそうです)。

※2000リットルを超えなくても半年を超えると浄水能力が落ちるようなので、実際はこれより高くなる可能性もあります。

1日10リットルってどのぐらい?

カートリッジがどれぐらい長持ちするかを示すときに、「1日10リットル使うと〇〇か月!」という表示が多く見られます。

では一体、1日10リットルってどのぐらいなのでしょう。

わが家では…

・大人二人で暮らしている

・平日は夫は仕事にでかけ、週に二日の休日は二人とも家にいることが多い

・家で水を飲むときはほとんど浄水器を使用

・仕事へ行くときや休日出かける際に水筒に水を入れて持って行くことはない

・自炊の際は、お米を炊くとき、スープやみそ汁を作るとき、茹でるときは浄水器を使用

・野菜を洗うときは原水

・朝ご飯はパンが多く、昼と夜は自炊する

この生活をして、1日平均5リットルぐらいです。浄水を1日10リットルは、意外と多いですね!

まとめ

とにかく、水をよく飲む人、自炊をする人は浄水器を取り付けるとQOLが爆上がりします。特に自炊をする人は蛇口直結型の浄水器が最適です!

人気の蛇口直結型の浄水器は、クリンスイ、東レ、パナソニック。

それぞれ一長一短あるのでよく考えて買いましょう。

いちいちペットボトルを消費せず飲みたいときに飲みたいだけ美味しい水が飲める生活は最高ですよ!!

今回ご紹介した浄水器を以下にまとめておきます。

三菱ケミカル・クリンスイ MONOシリーズMD101-NC9 15物質除去

東レ MK307MX-P 13物質除去

パナソニック TK-CJ23 20物質除去

パナソニック TK-CJ22 17物質除去

タイトルとURLをコピーしました